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アフリカ大陸タンザニアの美容室で、「ブレード」やりました!

Hello!アフリカ出るまであと数時間〜♪ AYA(@ponvoyage)です。

メインブログはこちらです→Pon voyage!

 

アフリカ美容室レポート!

 

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ブレード。

 


アフリカで、絶対にやろうと思っていた髪型です!!

 


2000円前後でできたらいいな〜と思ってたら、付け毛込みで2000円ちょっとだったのでそれでやることに!

 


まずはつける毛と、デザインを選びます。

 


わたしはたまたま店にあった、毛先がピンクになってるやつをチョイス。

 


そういうビビッドカラーなしのもあったけど、めちゃくちゃ長かったので。

 

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この毛束を、3つぶん使いました!

 


デザインは、普通にまっすぐ編み込みでよかったんだけど、「ブレード」と頼む時に見本で指差した写真がななめになってるやつで、まっすぐ!って伝えたつもりだったけど結果ななめになりました。ちゃんちゃん。

 


この人たちの技術はほんとすごいな〜〜〜と見ていて感心しました!!!

 


タンザニアは、基本的に男性はうざいけど、女性はいい人が多い♡

 


つけてくれたおばちゃんも、英語全くできない人だったけどいい人だった!!

 


まずは髪をほんっとうに細かくブロッキングして、少しずつ毛束を編みこんでいきます。

 

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途中で焼きとうきびくれました。笑

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頭のてっぺんをだいたい編み終わったら、今度は襟足部分。

 


下を向きながら。

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全部の髪の毛を編み終わったら、今度はなんと!!糸で縫います!!!!笑

 


ここまでは、きつく編まれていてもそこまで痛くなかったんだけど、ここでギューーッとひっぱって固定するので、かなり痛いです!!!

 

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ギューっと固定して、持ってたヘアゴムでポニーテールにして、できあがり!!!

 


こんなかんじになりました〜〜〜

 

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おばちゃんと記念撮影☆

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恥ずかしがり屋のおばちゃん。

 


どうもありがとう♡

 

 

 


で。

 


このブレード、もちろん髪の毛が洗えないので、めっ………ちゃくちゃかゆいです!!!!

 


しかも、髪の毛が引っ張られてて頭痛がするし。

 


以前やったことのある人は、5日でとりました。と言ってて。

 


わたしも5日しかもちませんでした。

 


モシのホステルで、ひとり地道にとりました。

 


まずはヘアゴムで結んでるところより下をほどきます。ここにもたっくさん毛束がついてました。

 

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ポニーテール部分だけでこんだけ。

 

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そのあとヘアゴムを外してほどいていくんだけど、縫われているのでうまくほどけません…。

 


毛がからまって、グチャグチャに。笑

 

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糸を発見して抜いたあとは、けっこうスルスル抜けました!

 


途中の図。顔の疲れ具合がポイント。笑

 

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全部取れました!!!!

 


こんなにたっくさんの毛がついてましたー!!!

 

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そして…。

 


なんとブレードは、取ったあとにパーマも楽しめるんですっ!!!!

 


じゃんっ!!!!

 

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葉加瀬太郎???

 


以上、アフリカの美容室でブレードしてみた!レポでした〜〜!!!

サファリは、まさに動物達の楽園でした!

Hello!蚊にさされすぎてやばいです、AYA(@ponvoyage)です。

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これはまた別のお店のカレー。

ベジタリアンのお店で、めっちゃ辛いカレーだった…おいしすぎた…

タンザニアは、カレーがうまい…そこは最高…!

 

タランギレ国立公園と、ンゴロンゴロ保全地域にいざサファリへ!

 

ネットがつながりませんので、こうしてパソコンのメモ帳に日記を書き溜めています in モシ(現在地ダルエスサラーム

 


アルーシャでは1泊2日のサファリに行ってきました。

 


有名なのは、ンゴロンゴロ保全地域と、セレンゲティ

 


お金もそんなにないし、何日もかけなくていいから、ンゴロンゴロだけでいいかなーって感じのわたしたちは、1泊2日でお願いしました。

 


それだと、タランギレ国立公園、一泊キャンプサイトで泊まって、ンゴロンゴロに行くことになりました。

 


1日目はタランギレ国立公園。

 


入ってすぐにぞうさんがお出迎え〜〜〜

そのあともインパラ、きりん、ライオンなどなどいっぱい動物見れました!!!

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しかーーーーーし!!!

 


なぜかこの時わたしの体調不良具合がマックスで。。。

 


天井が開いて動物が見れるタイプの車なんだけど、気持ち悪くて立てないし、お昼にもらったランチボックスもほぼ食べられず、ジュースすら飲めず。

 


ブレードのせいもあるけど、頭痛い。でもなんか身体中痛い。関節とか。

 


車酔いもあるのか若干吐きそうになりながら、この日のサファリを終えました…。

 


うーん。
前日、コリン(カウチホスト)たちが作ってくれた小魚のトマトソース煮にあたったのか(味はめちゃくちゃおいしかった)、ブレードが痛くてあんまり眠れなかったから、そのせいか…いろいろ原因は考えられましたが、そんな感じでした。

 


でも、1日目がテント泊だと思ってたらまさかの大きなベッドのある部屋で!!!

 


これには救われました!!!

 


前日あまり眠れなかったので、ここでしばし夜ご飯までお昼寝。これで少し体力回復!!

 


夜ご飯もあまり食べられませんでしたが、この日はぐっすり眠れました!!

 


次の日は体調も回復し、朝ごはんもしっかり食べ、ンゴロンゴロへ。

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ンゴロンゴロは本当にすごい!!!

 


クレーターの中に暮らす動物達。そこには人間は全く住んでいなく、本当に動物達の楽園!

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これがクレーターの中なんて!ここはカバのいる池。

 


シマウマやインパラ、バッファロー、牛?などなどいろんな動物が自由に歩いたり走ったり昼寝したりしてて、本当にここで暮らす動物達はのびのびしてていいなあーーー!!って思ったよ。

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心残りは、ライオンをもう少し近くで見たかったのと、ひょうが見れなかったことだけど、それでも大満足でしたーーー!!!!

 


帰ってきてツアー会社が用意してくれた部屋は今まで泊まったアフリカのホテルで一番きれいだったし!!

 


この会社にしてよかった!って2人で大絶賛でした!

 

 

本日3記事目でした!

次はブレードの記事書くよ!

世界3大うざい国を、変更しませんか?

Hello!朝からアリアナのコンサートでテロのニュース。気分は最悪です、AYA(@ponvoyage)です。

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モシで2回も食べに行ったインドカレー屋さんのバターチキン。

今まで食べたなかで一番美味しかったです!!!!

 

今日、やっとタンザニアを脱出します

 

さてさて。

 


タンザニアの話。

 


タンザニアは、今日で入国してちょうど一週間?くらい。(モシで書いたので若干のラグがあります。20日あたりに書いたものです)

 


タンザニアの目的はサファリに行くこと!!

 


サファリの有名な玄関口はアルーシャという街なのですが、ルワンダキガリからはダイレクトに行けず、カハマという街を経由します。

 


キガリからカハマまで、国境を越えたあたりから道がどんどん悪くなり、顔を窓にぶつける、ぶつける…。おかげで左まゆげのたんこぶが未だに治りません!

 


悪路で有名なエチオピアからケニアの国境越えのバスよりも劣悪だったと思います。誰も吐いたりはしてなかったけど。

 


そんなガタガタバスでカハマに到着すると、またしても蘇るエチオピア

 


いや、むしろエチオピアよりもすごいんじゃないか…???

 


バスがターミナルに着いた瞬間に、ワッと10〜20人くらいの男が、餌に群がるハイエナのようにバスの入り口に群がります。全員、勝手に荷物を持ったりバス会社に誘導してマージン(手数料)をもらおうと企む奴ら。

 


わたしがちょうどバスの入り口の前の席だったんだけど、入り口で全員が口々に「アルーシャへ行くのか?」「モシか?」とかなんとか叫んでる。外側から無理やり窓を開けようとしてくるやつもいる。

 


えーーーーーーー!!!!!!!!!
う、うざーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

 


これっほどうざいと思ったことは、あのエチオピアですらなかったのに!

 


しかもこれ一回じゃなく、このあと何回もタンザニアで同じ目にあったし。

 


ただでさえ長距離バス移動で疲れてるのに、イライラがピークに…。

 


さっさとホテルにチェックイン、ATMでお金下ろす、バスチケット買う、ネットカフェで用事済ませる、ご飯食べる、とチャキチャキ動いて寝ました。

 


その次の日がね、サファリの玄関口アルーシャ泊だったんだけど、そこでわたしはカウチサーフィンのホストを見つけてたんです。

 


カウチサーフィンは、今までコロンビアのカリとフィンランドヘルシンキでしていて、すっごく素敵なホストに恵まれたから、今回も期待していたのだけど。

 


わたしはカウチホストを選ぶときに、ぜったいにレビューのある人、もしホストが男性なら、女性一人で泊まっていてもいいレビューを書いているか、を必ず見て選ぶんだけど。

 


今回の人もレビューが良かったし、大丈夫かなと思っていたけど、レビューに「サファリの会社を見つけるのを手伝ってくれた、とてもいい会社を見つけられ本当によかった!」みたいなレビューもあって。

 


ちょっとうーーーーーーん????若干怪しい…と思ってたんです。

 


ちなみにアルーシャで、ダナキルツアーのあとに会ったたかしさんと合流、一緒にサファリに行く約束をしていたので、ターミナルでたかしさんと、カウチホストと合流。カウチホストは同い年くらいのコリンという男性で、家にはアダムという兄弟も。

 


それから家にいったんだけど、そこでまずチーーーーーーンとなったことが!

 


家が想像以上の汚さ!

 

 

最悪なことになんと電気がない、シャワーはバケツの水。部屋はマットレスがあるけど蚊帳なし、キッチンはなくてゴキブリが這う部屋の隅っこでガスバーナーで料理。もちろんネットなし。

 


っていう驚きの家でして。

 

 

間違いなくアフリカ大陸で泊まった一番最悪な場所!!!

 


まじかーーーーーーー!!!!!!ってなりました。ちーん。

 


百歩譲っても、電気だけはあってほしかった…。

 


タンザニアの家庭料理でもてなしてくれ、それはおいしかったけど、マットレスはとても綺麗とは思えなくて自分のトラベルシーツで寝ました。

 


その次の日、サファリ会社を探しに行ったんだけど、やっぱりアダムがついてきて。

 


別についてこなくても自分たちで探せるよと思ったけど、まずは彼らがオススメだという会社につれていかれ。

 


この時点でやっぱりこいつらは親切なふりをして、マージンをもらってるやつらだなと確信。イライラ。

 


最初に紹介された会社1件行って、そのあとわたしたちが話を聞いてみたいと言ったオフィスに連れてってもらうと、そこがとても印象がよかったので、そこの会社に決定。

 


そのあと、ランチを食べたんだけど、そのときにアダムがジュースを飲んでて、その時はなんとも思わなかったけど、会計の時にお金払う気全くなしのアダム。財布出したりとかの素振りもゼロ。街に出てくるときのミニバスのお金もわたしが払ってるし。

 


その時点でイライラマックス。なんで払わないの?これが案内料なの?等価交換ってやつなのか?(ハガレンの見過ぎ)頼んでもいないのについてきて、当然のように飲み物飲んで財布も出さない。こいつらまじで終わってる。腐ってる。と思い、ブチ切れ寸前!

 


早く離れたくて、ネットが使えるカフェに避難しました。

 


コロンビアとヘルシンキで会ったカウチホストは二人ともほんっとうにいい人で、見返り求めずいろんなことしてくれたし、だからこの人たちに何か恩返ししたい!!って強く思えたのに、こいつらは親切なふりして結局利益狙いか!!と…。

 


そのあとひとりでブレード(アフリカに来たら絶対やりたかった髪型)やりにいったんだけど、その時もマージン狙いの自称ガイドが勝手に美容室まで案内してきて、髪の毛やってる間ずっと美容室で待ってました。3時間近くいたから、他にガイドできそうな観光客探せばいいのに、本当に要領悪いなと思ってしまった。わたしは何も払うつもりなかったので、そのあと無視して別れたし。

 

 

タンザニアはこの自称ガイドが本当に多いです。街を歩いてるとものすごい数のガイドに話しかけられる。彼らは無視しても断ってもついてきて、本当にしつこい!!本当にイライラしました。

 


家に帰って、コリンにどこのサファリを申し込んだか聞かれたので、答えたら、「なんであんな会社にしたの?超絶悪い会社だよ!トリップアドバイザーの評価も最悪なんだ!!」とか全否定してきたので、さらにさらにこの人たちに対しての不信感が急上昇。

 


実際トリップアドバイザーの評価はめちゃくちゃ良かったし、ツアー自体やスタッフの対応などにも大満足だったし。

 


本当は、カウチサーフィンでサファリから帰ったあとも、宿代浮くし長くコリンのところにいようと思ったけど、とてもじゃないけど無理と思って早く彼らと縁を切りたい!と思い、帰ってきたらツアー会社が用意してくれたホテルに一泊してさっさとアルーシャから出ました。

 


アルーシャから出る時も、バスに乗る前に10人以上のハイエナみたいな男たちに囲まれて、全員が口々にしゃべるからうるさすぎるし何言ってるかわかんないし、お前らのことをバスは待ってるんだから早く払って乗れとせかされるし、正規のバス代を確認してなかったわたしたちは、モシ行きのバス代をぼったくられ、やっとのことでアルーシャを去りました…。

 


そこで、わたしたちは思ったのです。

 


世界三大うざい国を、変更しませんか!?!?と。

 

 

インド、エジプト、モロッコと言われている世界三大うざい国ですが。

 


モロッコなんて、全然。

 


エジプトも、ぜーーーーーーーーんぜん!!!!

 


これを言い出した人は、アフリカには来たことがなかったのかな?

 


モロッコやエジプトなんて、かわいいもんだよね。

 


モロッコ・エジプトじゃなくて、エチオピアタンザニアを入れるべきだと思うのです!!!!

 


人のすれ具合や、一般人までも、もはや国全体でひどい…。

 


こんな会話をしながら、モシに向かったのでした。

 


と、失礼なことばかり書いてますが、実際にそういう目にあったので致し方ない…。

 


モシは、アルーシャに比べてしつこい人が少ない印象ではあるけど、携帯のチャージしに行ったたかしさんが騙されて、帰ってきたときの一言目がタンザニア、クソですね」でした。笑

 


早く出たい!!!!笑

 


もう、サファリにも行ったので、なんにもすることがないから早く出たいんだけど、24日の飛行機しか取れなかった(というか毎日運行じゃないみたいで直近だとその日しか飛んでなかった)ので、その日を待つしかないっていう。

 


宿のWiFiも繋がらないことが多くて、だらだらーだらだらーしながら過ごしてます。

 


明日はついに凶悪都市・ダルエスサラームへ。

 


聞いた感じだと旅人が一番強盗にあってる街。

 


旅人じゃなくても強盗合ってるからね。

 


それなりに対策はしたつもりなので、無事抜けられますように。

 

 

↑今は無事ダルエスについて宿にチェックインできました。

 


じゃ次はサファリのことでも書きます!
ちゃお!

おひさしぶりになってしまいました。

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生きてます

 

こんにちは…。

 


長らく更新できていませんでした。
もう、何があったか思い出すとありすぎてありすぎて何を書けばいいのやら。。。

 


とりあえず、体調が悪くなったり戻ったりまた悪くなったりを繰り返してました。

 


いま現在はタンザニアのモシという街に滞在しています。モシは、キリマンジャロ登山のための玄関口。高くそびえ立つキリマンジャロが見える…はずなんですが、ずーっと曇っててなんにも見えません。

 

 

ちなみに、わたしはタンザニアをアフリカ大陸最後の国に決めまして、24日のフライト待ちです。もう何もすることがないので、ここモシでのんびり、今日で4泊目。だらだらしてます。

 

 

↑ってのをモシ滞在中、ホステルのWiFiが全く機能してない時にメモ帳に書いていたんですが、今は移動してタンザニアの首都でもあり、凶悪都市と名高いダルエスサラームにいます。ものすごい確率で旅人やここで暮らす協力隊の人までもがタクシー強盗に遭うという恐ろしい都市です。

 

 

まぁ、何事もなくバスに乗ってホテルに着いてのんびりしてます。

 


ここもあんまりWiFi動いてないけど。。。

 

 

ルワンダ青年海外協力隊のぴかりんさんのところに一泊させてもらってから更新してませんでしたが、あのあと、田舎に癒されすぎて、キガリという都会に帰りたくなくなり、もう一泊できないかお願いしてみたところ、他の協力隊の方を紹介していただきました。

 


24歳?のりょうくん。農業を教えるためにルワンダに来ていて、もうすぐ任期終了で日本に帰国。帰国後は、祖父を継いで農家になるそうです。

 


ここでポイント。

 


「日本にもうすぐ帰国する」りょうくん。

 


家に行くとこう声をかけてくれました。

 


「絶対に使い切れない日本食材いっぱいあるんで、もしよかったら、いりますか??」

 


もちろんーーーーーーーーーーーーーーっっっ!!!!!!!

 

 

キッチンの戸棚は、まるで宝箱のようでした…。

 


インスタントラーメン、お茶漬けの素、松茸のお吸い物、カレールウ、レトルトカレーに始まり、揖保の糸、乾燥わかめ、だし、料理酒、みりん、なんと出汁用の乾燥昆布まで!!!!!

 


あまりの感動に涙が出そうでした。

 


バックパックにそこまで容量もないので、お茶漬けの素と、松茸のお吸い物、インスタントの塩ラーメンと焼きそばをいただきました。りょうくん、どうもありがとう😭

 


次の日にニャマタ(泊まっていた街)のジェノサイドメモリアルへ。

 


一人で行くのはなんとなく嫌だな〜と思っていたら、りょうくん、ついてきてくれました。

 


ちょうど改装中だったようで中はごちゃごちゃしてましたが、数え切れないほど積み上げられた人骨が、ここで起きた悲劇を静かに物語っているようでした。

 


レイプされたあとに、女性器から木の棒を入れられ肩に貫通していた方の遺体も眠っていました。

 


こんな悲劇が、つい20年前に起こったことだと思うと、ぞくっとしますよね…。

 


そんなジェノサイドメモリアルでした。

 


そのあとはキガリに戻って、次の日タンザニアへ向かいました。

 


とりあえず、ウガンダルワンダで癒されていた心が、「アフリカ嫌い!!!!!」に戻りました。蘇るエチオピアケニアの悲劇。

 


ではタンザニアの話は次の記事で!
ちゃお!

アフリカで念願のブロガーオフ会!?

Hello!ルワンダの田舎におります、AYA(@ponvoyage)です。

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スウェーデンぶり?に飲んだお酒。ルワンダといえばこれ!というビールらしい。

 

 

ルワンダ在住のぴかりんさんに会ってきました〜

 

さてさて。

現在わたしはルワンダキガリを離れ、二ャマタという小さな街?村?におります。

 

 

ここに来た目的はただひとつ!!

 

 

ルワンダ在住ブロガーのぴかりんさんに会うことです!

 

 

たまにのぞいたりつぶやいたりするツイッターで、いろいろなブロガーさんをフォローしたり、たまにお話しさせていただいたりしてるんですが…

 

 

ある日突然この記事のツイートを発見!

 

 

hinemoto1231.com

 

 

アフリカでたった二人のブロガーオフ会…

 

 

え…なんか楽しそう!参加したい!!笑

 

 

ちょうどこの記事を見たとき、アフリカ(モロッコ)入国が迫っていた時期だったので、ずうずうしくルワンダに行くときはお会いしたいです〜と話しかけたところ快くオッケーをいただきました!

 

 

ぴかりんさんは、現在青年海外協力隊で会計士としてルワンダに赴任している方で、現在はルワンダでの起業に向け奮闘していらっしゃるお方なのです!!

 

 

ルワンダで起業…なんだかすごく興味深い…!!!

 

 

昨日はそんなぴかりんさんと、初対面!

 

 

場所は、さっきも書いたけど、首都のキガリから1〜2時間くらいの小さな村。

 

 

もうね、すーーーーーっごい大自然!!!!

 

 

そこらじゅうにバナナの木が生えてて、見渡す限りずーっと緑で、空が広くて、空気がおいしい!!!

 

 

自然大好きだから景色見た瞬間に癒された。

 

 

キガリは首都だから、人も多いし少し疲れてたけど、ここにきてぴかりんさんのお家に向かうまでのバイクタクシーに乗った瞬間、見えた景色が綺麗すぎて!!

 

 

あ〜やっぱり大自然っていいなぁと。

 

 

ブロガーオフ会?だったのかどうかは微妙ですが、たっくさんいろいろなお話しを聞かせていただきました!!

 

 

どうして青年海外協力隊に参加しようと思ったのか?どうして起業しようと思ったのか?ルワンダでの生活、ルワンダ人との関わり方…などなど。

 

 

ただ、日本人がいきなりやってきてルワンダで起業しひとりで利益を得ることではなく、「ルワンダ人を巻き込んだビジネス」という考え方がすごく印象的でした!

 

 

目先や自分だけの利益にとらわれない考え方が、すごくいいなぁーと!

 

 

また、各国共通して住民から「ニーハオ」「チャイナ」と言われまくることに対しても、きちんと嫌な気持ちになることを伝え、そういうときは「ハロー」っていうんだよと教えている、と。

 

 

それも、自分の次に来た日本人や外国人が嫌な思いをして、ルワンダのことが嫌いになってほしくないから。とのことで。

 

 

ルワンダ愛がすごく伝わってきました!

 

 

しかも、すごく努力家だし勉強家で、日本にいたときも朝4時半に起きて読書していたそうで。

 

 

ここルワンダでも、朝日がのぼれば起きて、読書してるみたい。

 

 

早寝早起きの生活、読書でインプット…どれもすごいいいなぁ〜と感じた!!

 

 

やっぱ太陽とともに起きてともに寝る生活って健康的。体が元気になりそう!

 

 

ネット環境もないので、プラスイオンを浴びることなく読書して寝る…っていいなぁ〜って思いました。


 

今日はWiFiを求めて高級ホテルのカフェにこもり、これからもうひとりの青年海外協力隊の方と3人で夜ごはんたべます!

 

 

楽しみだな〜〜〜

 

 

アフリカも終わりに近づいてきたよ。

 

 

明日はジェノサイドメモリアルに行こうっと。

 

 

では。ちゃお!

ウガンダからルワンダへ。

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今日食べたランチビュッフェ。200円?くらい。

お腹壊しててあまり食べられず。でもウマイ!!

 

現在地:ルワンダ

 

アフリカに来て初めて好き!!と思ったウガンダからルワンダに移動しました。

 

 

ウガンダ、お金と時間があればナイル川ラフティングとか、ゴリラ見に行ったらしたかったけど…いかんせんお金がないものでね。

 

 

ルワンダでは、ある人に会いに行くというミッションがあるので、滞在が少し長め。

 

 

それにしてもウガンダ、居心地よかったなぁ。

 

 

バイクタクシーのジェームスにナンパ??され、ごはんを食べに連れてってくれたり、バスターミナルまでタダで送ってくれたり。

 

 

こういうときに女性って得やなぁ…と思います。笑

 

 

でも、ジェームスには本当によくしてもらったので、ちゃんと恩返しがしたいなーと!

 

 

バイクタクシータダでたくさん乗せてくれて、お金を払おうか迷ったけど、友だちになったのにそれは違うな〜と。

 

 

だから日本に帰ったら日本の何かを贈るつもり!!

 

 

さぁて夜行バスでついたルワンダ

 

 

ここは20年前にジェノサイドという大量殺人事件があった国なのだ。

 

 

20年前ってついこないだ。

 

 

テルルワンダっていう映画にもなってるよ。

 

 

今日、朝ホテルにチェックインしてから映画見てみました。

 

 

つい昨日まで、友人だった、ご近所さんだった人に殺される。家族もバラバラになる。

 

 

考えただけでぞくっとします…。

 

 

今日はメモリアルセンターも行ってきて、ジェノサイド経験者のビデオとか見たんだけど、胸が痛かった…

 

 

実際に人骨などが置いてある博物館もあって、はじめは行こうと思ってんだけど、ちょっといま迷い中。

 

 

いろんな人のブログで、気持ち悪くなるくらい死臭がすごい、とか書いてあって…。

 

 

ひとりで行くのはなんとなくこわい。こんなの初めて。

 

 

とりあえずまだ迷っておこう。

 

 

あと、ケニア入ったくらいからお腹の調子が悪いのです。

 

 

最初は、普段牛乳飲まないから、ケニアのチャイ(ミルクティー?)で下ったのかと思ったけど、どうも違うっぽい。

 

 

マラリア予防薬の副作用???

 

 

よくわかんないけど、とりあえず昨日は胃まで痛くって、日本食たべにいきました。

 

 

おそば。癒された…。

 

 

ウガンダではカレー食べたり日本食食べたり贅沢しすぎたから、ここルワンダでは質素にいきます。

 

 

じゃ、明日は田舎に泊まろう!!してくるよー!

 

 

ちゃお!

旅について思うこと。

Hello!ウガンダにいます!なかなか居心地良しです、AYA(@ponvoyage)です。

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たまたま入ったカフェで「カレー」の文字を見つけて、高かった(安く済ませるなら100円くらいでお腹いっぱいのところ、900円くらい。日本か!!)けど、でもどうしても食べたくて頼んでしまった…泣きそうになるくらいおいしかった。しかも店員さんの雰囲気もめちゃくちゃいいし、フリーWiFiあるし、フリー充電システムあるし、もうなんなのここ?って感じでした。また行こう…。

 

 

スタンプラリーの旅でも、いいじゃない!

 

えーっと。タイトルの通り、最近考えていることを書こうかと。

これね、旅の序盤でも少し考えていた…というか悩んでいたことで。

 

 

スタンプラリーの旅。そういう言葉を、たま〜に耳にしますが、その名の通り、スタンプを集めてまわるように、「その国の有名な場所だけ見に行ってくる」ような旅のことなのですが。

 

 

旅を始めたばかりの時は、駆け足でまわる自分とは正反対に、1ヶ月などたくさんの時間をかけて1つの国をゆっくり見てまわるヨーロピアンにたくさん会い、わたしの旅って、いったいなんなんだろう?まるでスタンプラリー!これでいいのかな?とか思っていたんです。

 

 

でも、南米グアヤキルで、素敵なお姉さんに出会って、「自分がいいと思う旅をすれば、それでいいと思う。それで正解なんだと思うよ。」と言ってもらえ、「スタンプラリーの旅でも、その中で、わたしはわたしにしかできない旅をしよう!」と思うことができ、そんなことはすっかり忘れていたんですが…。

 

 

つい最近、旅の途中で、わたしよりもだいぶ年上の日本人女性に出会いました。その方はゴールデンウィーク休暇を使って2週間の旅に来ていました。以前にも2年以上かけて南米をまわっていたり、中国やオーストラリアにも留学経験があり、いろーんな世界を知っている人でした。

 

 

あまり、人のことをブログで悪く言いたくはないですが、その人は、わたしが「どのくらいこの国にいるんですか?」と聞くと、すぐに「わたしはスタンプラリー派じゃないので2週間かけて全部行くよ」とおっしゃいました。

 

 

続けて、「スタンプラリー旅行の何が面白いか全くわからない。」と言いだしたので、「興味のあることも時間もお金も人それぞれだし、スタンプラリーでも、わたしはいいと思います。」と返しました。

 

 

他にも、わたしが貧乏学生のバックパッカーに見えたのか、「自分は社会人だから高いいいホテルに泊まってる」とか、「あなたたちみたいな若い人がディスカウントできるように自分は正規の値段を払っている(ツアーの)」みたいな聞いてもいないことを言いだし、ちょっとムッとしましたが、黙っていました。

 

 

でも、この先のわたしの旅程(アフリカを5月後半まで南下、そのあとヨーロッパへ飛び、約1ヶ月で東欧めぐり、と駆け足)を話すと、バカにしたように「わ〜、スタンプラリー♫」と言ってきたんです。

 

 

これにはちょっとカチンときて、特に何も言い返さなかったですが、その時強く思いました。

 

 

こんな視野の狭い人にはなりたくない、と。

 

 

しかも、わたしよりも10歳以上年上の人。わたしよりもたーーーっくさんいろんな世界を見てきた人。それなのに、どうしてこんなに狭い考え方しかできないんだろうと、がっかりしました。

 

 

プライドの高い人なんだろうけど、こんなにも自分以外のことを認められないなんて、恥ずかしい人だなと思ってしまった。

 

 

わたしは、純粋に、旅が好き。心から楽しいと思う。旅で出会った人も見てきた景色も感じたことも、ぜーんぶわたしの財産。

 

 

でもだからって、みんなわたしと同じことを思うなんてそんなこと思わない。

 

 

旅に出る人たちは、行きたい場所・その場所でやりたいこと・興味のあること・持っている時間・持っているお金…みーーーーんなそれぞれ違うでしょ。

 

 

美術館めぐりをただただしたい、って人がいれば、美術館なんて全く興味ない!って人も居る。ビーチが好きな人もいれば、山でキャンプが好きな人もいる。

 

 

ずーっとずーっとお金をためて何年も旅することができる人もいれば、仕事の都合で1週間しか旅に出られない人だっている。

 

 

それで、当たり前。だから、スタンプラリーだって全然いい。だってそれがその人のスタイルなら、その人はそれに自信もつべきだし、誰かに否定されるなんておかしい!

 

 

実は、わたしも本当は、スタンプラリーの旅はあまり好きじゃないけど、時間やお金の関係で、見たい観光地だけぱっぱってめぐることの方が多い。でも、自分の持ってるお金と時間の範囲で、自分なりに、わたしにしかできない旅をしようって思ってる。

 

 

わたしは、人と関わるのが好きだから、カウチサーフィンしたり、観光しないでサルサレッスン受けてみたり、街で話しかけられた人といっぱい関わってみたり。それがわたしの旅。そうやって自分の旅のスタイルに自信持つようになったら、本当に素敵な出会がいっぱいあった。お別れがさびしくて大泣きするほど、家族といえるような仲間にも出会えた。もう一度会いたいと思う人がいっぱいできた。人との関わりを大事にしようと思って、自分が笑顔でいれば、優しさがいーーーーっぱい返ってきた!

 

 

せっかくいろんな世界をみてきてるのに、こうじゃなきゃダメ、なんて視野の狭い人にはなりたくない。10人いれば、10通りの生き方があっていい。わたしはわたしの人生を、歩んでいい。そんな考え方がしたい。

 

 

うーん。うまくまとまらないけど。

 

 

旅だけじゃないけど、自分と違っても認めていける人になりたいなーって思ったわけです!

 

 

まだまだだけどね。ケニア大嫌いとか言っちゃったし。精進します!

 

 

あ、最初にも書いたけど、ウガンダ、なかなか居心地よしです。あんまり人がすれてる感じがしないし、街がわりと綺麗。緑も多くて、もっと暑いかと思いきや涼しくて過ごしやすい。夜にバイクタクシー乗って宿に帰るときに見える夜景が、「100万ドルの…」って感じではないけど素朴でなんか好き。アフリカで初めていいと思えた国かも!

 

 

明日は赤道みてきま〜す。

おやすみなさい。