世界3大うざい国を、変更しませんか?

Hello!朝からアリアナのコンサートでテロのニュース。気分は最悪です、AYA(@ponvoyage)です。

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モシで2回も食べに行ったインドカレー屋さんのバターチキン。

今まで食べたなかで一番美味しかったです!!!!

 

今日、やっとタンザニアを脱出します

 

さてさて。

 


タンザニアの話。

 


タンザニアは、今日で入国してちょうど一週間?くらい。(モシで書いたので若干のラグがあります。20日あたりに書いたものです)

 


タンザニアの目的はサファリに行くこと!!

 


サファリの有名な玄関口はアルーシャという街なのですが、ルワンダキガリからはダイレクトに行けず、カハマという街を経由します。

 


キガリからカハマまで、国境を越えたあたりから道がどんどん悪くなり、顔を窓にぶつける、ぶつける…。おかげで左まゆげのたんこぶが未だに治りません!

 


悪路で有名なエチオピアからケニアの国境越えのバスよりも劣悪だったと思います。誰も吐いたりはしてなかったけど。

 


そんなガタガタバスでカハマに到着すると、またしても蘇るエチオピア

 


いや、むしろエチオピアよりもすごいんじゃないか…???

 


バスがターミナルに着いた瞬間に、ワッと10〜20人くらいの男が、餌に群がるハイエナのようにバスの入り口に群がります。全員、勝手に荷物を持ったりバス会社に誘導してマージン(手数料)をもらおうと企む奴ら。

 


わたしがちょうどバスの入り口の前の席だったんだけど、入り口で全員が口々に「アルーシャへ行くのか?」「モシか?」とかなんとか叫んでる。外側から無理やり窓を開けようとしてくるやつもいる。

 


えーーーーーーー!!!!!!!!!
う、うざーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

 


これっほどうざいと思ったことは、あのエチオピアですらなかったのに!

 


しかもこれ一回じゃなく、このあと何回もタンザニアで同じ目にあったし。

 


ただでさえ長距離バス移動で疲れてるのに、イライラがピークに…。

 


さっさとホテルにチェックイン、ATMでお金下ろす、バスチケット買う、ネットカフェで用事済ませる、ご飯食べる、とチャキチャキ動いて寝ました。

 


その次の日がね、サファリの玄関口アルーシャ泊だったんだけど、そこでわたしはカウチサーフィンのホストを見つけてたんです。

 


カウチサーフィンは、今までコロンビアのカリとフィンランドヘルシンキでしていて、すっごく素敵なホストに恵まれたから、今回も期待していたのだけど。

 


わたしはカウチホストを選ぶときに、ぜったいにレビューのある人、もしホストが男性なら、女性一人で泊まっていてもいいレビューを書いているか、を必ず見て選ぶんだけど。

 


今回の人もレビューが良かったし、大丈夫かなと思っていたけど、レビューに「サファリの会社を見つけるのを手伝ってくれた、とてもいい会社を見つけられ本当によかった!」みたいなレビューもあって。

 


ちょっとうーーーーーーん????若干怪しい…と思ってたんです。

 


ちなみにアルーシャで、ダナキルツアーのあとに会ったたかしさんと合流、一緒にサファリに行く約束をしていたので、ターミナルでたかしさんと、カウチホストと合流。カウチホストは同い年くらいのコリンという男性で、家にはアダムという兄弟も。

 


それから家にいったんだけど、そこでまずチーーーーーーンとなったことが!

 


家が想像以上の汚さ!

 

 

最悪なことになんと電気がない、シャワーはバケツの水。部屋はマットレスがあるけど蚊帳なし、キッチンはなくてゴキブリが這う部屋の隅っこでガスバーナーで料理。もちろんネットなし。

 


っていう驚きの家でして。

 

 

間違いなくアフリカ大陸で泊まった一番最悪な場所!!!

 


まじかーーーーーーー!!!!!!ってなりました。ちーん。

 


百歩譲っても、電気だけはあってほしかった…。

 


タンザニアの家庭料理でもてなしてくれ、それはおいしかったけど、マットレスはとても綺麗とは思えなくて自分のトラベルシーツで寝ました。

 


その次の日、サファリ会社を探しに行ったんだけど、やっぱりアダムがついてきて。

 


別についてこなくても自分たちで探せるよと思ったけど、まずは彼らがオススメだという会社につれていかれ。

 


この時点でやっぱりこいつらは親切なふりをして、マージンをもらってるやつらだなと確信。イライラ。

 


最初に紹介された会社1件行って、そのあとわたしたちが話を聞いてみたいと言ったオフィスに連れてってもらうと、そこがとても印象がよかったので、そこの会社に決定。

 


そのあと、ランチを食べたんだけど、そのときにアダムがジュースを飲んでて、その時はなんとも思わなかったけど、会計の時にお金払う気全くなしのアダム。財布出したりとかの素振りもゼロ。街に出てくるときのミニバスのお金もわたしが払ってるし。

 


その時点でイライラマックス。なんで払わないの?これが案内料なの?等価交換ってやつなのか?(ハガレンの見過ぎ)頼んでもいないのについてきて、当然のように飲み物飲んで財布も出さない。こいつらまじで終わってる。腐ってる。と思い、ブチ切れ寸前!

 


早く離れたくて、ネットが使えるカフェに避難しました。

 


コロンビアとヘルシンキで会ったカウチホストは二人ともほんっとうにいい人で、見返り求めずいろんなことしてくれたし、だからこの人たちに何か恩返ししたい!!って強く思えたのに、こいつらは親切なふりして結局利益狙いか!!と…。

 


そのあとひとりでブレード(アフリカに来たら絶対やりたかった髪型)やりにいったんだけど、その時もマージン狙いの自称ガイドが勝手に美容室まで案内してきて、髪の毛やってる間ずっと美容室で待ってました。3時間近くいたから、他にガイドできそうな観光客探せばいいのに、本当に要領悪いなと思ってしまった。わたしは何も払うつもりなかったので、そのあと無視して別れたし。

 

 

タンザニアはこの自称ガイドが本当に多いです。街を歩いてるとものすごい数のガイドに話しかけられる。彼らは無視しても断ってもついてきて、本当にしつこい!!本当にイライラしました。

 


家に帰って、コリンにどこのサファリを申し込んだか聞かれたので、答えたら、「なんであんな会社にしたの?超絶悪い会社だよ!トリップアドバイザーの評価も最悪なんだ!!」とか全否定してきたので、さらにさらにこの人たちに対しての不信感が急上昇。

 


実際トリップアドバイザーの評価はめちゃくちゃ良かったし、ツアー自体やスタッフの対応などにも大満足だったし。

 


本当は、カウチサーフィンでサファリから帰ったあとも、宿代浮くし長くコリンのところにいようと思ったけど、とてもじゃないけど無理と思って早く彼らと縁を切りたい!と思い、帰ってきたらツアー会社が用意してくれたホテルに一泊してさっさとアルーシャから出ました。

 


アルーシャから出る時も、バスに乗る前に10人以上のハイエナみたいな男たちに囲まれて、全員が口々にしゃべるからうるさすぎるし何言ってるかわかんないし、お前らのことをバスは待ってるんだから早く払って乗れとせかされるし、正規のバス代を確認してなかったわたしたちは、モシ行きのバス代をぼったくられ、やっとのことでアルーシャを去りました…。

 


そこで、わたしたちは思ったのです。

 


世界三大うざい国を、変更しませんか!?!?と。

 

 

インド、エジプト、モロッコと言われている世界三大うざい国ですが。

 


モロッコなんて、全然。

 


エジプトも、ぜーーーーーーーーんぜん!!!!

 


これを言い出した人は、アフリカには来たことがなかったのかな?

 


モロッコやエジプトなんて、かわいいもんだよね。

 


モロッコ・エジプトじゃなくて、エチオピアタンザニアを入れるべきだと思うのです!!!!

 


人のすれ具合や、一般人までも、もはや国全体でひどい…。

 


こんな会話をしながら、モシに向かったのでした。

 


と、失礼なことばかり書いてますが、実際にそういう目にあったので致し方ない…。

 


モシは、アルーシャに比べてしつこい人が少ない印象ではあるけど、携帯のチャージしに行ったたかしさんが騙されて、帰ってきたときの一言目がタンザニア、クソですね」でした。笑

 


早く出たい!!!!笑

 


もう、サファリにも行ったので、なんにもすることがないから早く出たいんだけど、24日の飛行機しか取れなかった(というか毎日運行じゃないみたいで直近だとその日しか飛んでなかった)ので、その日を待つしかないっていう。

 


宿のWiFiも繋がらないことが多くて、だらだらーだらだらーしながら過ごしてます。

 


明日はついに凶悪都市・ダルエスサラームへ。

 


聞いた感じだと旅人が一番強盗にあってる街。

 


旅人じゃなくても強盗合ってるからね。

 


それなりに対策はしたつもりなので、無事抜けられますように。

 

 

↑今は無事ダルエスについて宿にチェックインできました。

 


じゃ次はサファリのことでも書きます!
ちゃお!