アルバニアのバス会社にびっくり体験記。

Добрий день!もうそろそろ大好きなリヴィヴからクラクフに向けて出発です、AYA(@ponvoyage)です。

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アルバニアのこと書くからアルバニアの写真。エローナといった市民憩いの湖。スイスのレマン湖をプチぱくってるのか、それっぽい噴水がありました。笑

 

今更だけど、アルバニアのバス事情について物申す。

 

この記事で少し書いたんですが。

 

spice-of-life.hatenadiary.com

 

アルバニアについてすぐに、次の日マケドニアに向かうバスを取ったんです。でも、カウチホストのエローナが、よかったらもう一泊していってとすすめてくれて、もし変更できるなら、延泊したい!という話だったんですね。

 

 
エローナが、チケットオフィスに電話をかけてくれて、マケドニア行きのチケットの日にちを変更できないか聞いてくれました。
 
 
 
わたしが買ってたのは、ストゥルガという街行き19時発の22時くらいにつくやつ。
 
 
 
ほんとは、16時発に乗りたかったけど、それは満席だと言われて仕方なくそっちにした。
 
 
 
で、電話はわたしがチケット買った女の人とは違う人が出て。次の日に変えられるか聞いたら…
 
 
 
なんと、わたしの乗る予定だったバスは本当は今日はないから、もちろん無料で変えるよ!!…だって。
 
 
 
この時点で??????って感じでしょう?笑
 
 
 
本当はないバスのチケットを売るとかどうなの?むしろそれが本当なのかも危うい。
 
 
 
もし本当だったら、今日は結局乗らないからいいけど、乗るつもりだったらめちゃくちゃ困ってたし。
 
 
 
しかも満席だと言われた昨日の16時のバスはまだ乗れたっぽいし。
 
 
 
よく分からない…。
 
 
 
電話で、オーケーオーケー変えるよ!みたいに言ってて、エローナもアヤカよかったね!大丈夫だよ!ってなってそこで電話は終了。
 
 
 
でも、なんとなくモヤモヤ…。
 
 
 
だって変更チケットとかなにももらってなくてただ電話しただけだし。
 
 
 
こんな適当でいいのか…?とあまりに適当すぎて蘇るアフリカ(こわい!)
 
 
 
しかも本当はオフリドって街に行きたかったんだけど、ストゥルガもオフリドも正規チケットなら値段変わらないのに、プラス15ユーロ払えば行けるよとか訳わからないことも言ってきたし。(ストゥルガにしてたのはカウチサーフィンの予定があったから)
 
 
 
でもそれは結局電話先の彼のポケットマネーになる15ユーロなんだろうなとあとから確信。なんなんだこの会社…
 
 
 
で、次の日。朝、エローナが、わたしは大丈夫だと思うけど、アヤカはオフィスにもう一度電話したい?と聞いてくれた。
 
 
 
わたしは本当にわたしの席があるかわからなくて不安だったから、もう一回かけてもらった。
 
 
 
そしたら、たぶんわたしがチケット買った女の人が電話に出て、話はもちろん伝わっておらず、アヤカは昨日のバスでマケドニアに行ったでしょ?って。笑
 
 
 
ほら〜。笑
 
 
 
そのあとエローナが説明してくれたけど、相手の人はよく分からないし話めんどくさかったみたいで、「オッケー大丈夫、18時半にオフィスにきてね!ガチャ」
 
 
 
みたいな感じで一方的に電話を切られる。笑
 
 
 
えーーーーまじなんなのこの国???ほんとにヨーロッパなの???とちょっと震える…。笑
 
 
 
で、18時過ぎにチケットを買ったオフィスへ。
 
 
 
そしたら、わたしがチケット買った女の人がいて、そこでエローナがまた1から説明してくれ…
 
 
 
彼女もよく分からないまま、チケット変更してくれた。笑
 
 
 
結果オーライ!笑
 
 
 
でも、実はこっからが地獄で…。笑
 
 
 
乗るのが南米でよく乗ったコレクティーボみたいな、バン型のミニバスなんだけど。(乗り心地はめっちゃいい)
 
 
 
わたしの乗ったターミナルから正規オフィス前に移動。そしたら直前で人が増えたのか?もう一台バスを持ってきた。まずこの時点で満席とかの意味あるの?笑
 
 
 
最初に乗ってたわたしともう1人はなぜか違うバスに移動させられた。
 
 
 
それで、アルバニア語全然わかんないけど、ある場所でバス同士が待ち合わせして、もう1人の男性はそこでもう一台のバスに乗り換えみたいな話をしてたの。
 
 
 
で、わたしはストゥルガで降りる予定で、運転手もあんたはストゥルガだよね、、ストゥルガ!って言ってたのね。
 
 
 
国境で荷物検査とかパスポートコントロールがあるんだけど、なんか問題あったらしくスタッフに怒鳴られてる運転手…
 
 
 
必死にこの日本人はストゥルガに行くんだ!みたいなこと訴えてる。
 
 
 
え、なにこれ…?大丈夫なのこの会社?とよぎる不安。
 
 
 
と、それはおいといて。
 
 
 
運転手、わたしがストゥルガで降りるの上記のような感じで何回も口にしてたんですが。
 
 
 
まさかの、ストゥルガ通り過ぎました。(激おこ!!!!!!)
 
 
 
ここかな?と思ってたバスターミナル通り過ぎたから、他のターミナルがあるのかな?と思って地図を拡大したけどない。
 
 
 
運転手に、いつおろしてくれるの?と聞くと、え?あんたストゥルガで降りるの!?みたいな反応され。
 
 
 
おいーーーーーーー!!!!!!!
 
 
 
何回もこの日本人はストゥルガに行くんだってあんた言ってたやないかーーーーーい!!!!!!
 
 
 
ここで怒りマックス、なんなのこいつ!?と一気にどっと疲れが…。
 
 
 
しかもそこで停まって引き返してくれるわけでもなく、ノープロブレム、ノープロブレム、とか言ってどんどん進むミニバス。
 
 
 
全然ノープロブレムじゃないし!!こっちはビッグプロブレムだーー!!!!とはらわたがふつふつ。
 
 
 
バスはなぜか10キロくらい先のガソリンスタンドで停車し待つこと数十分。
 
 
 
あーーー…来た、もう一台のミニバス。そういうことか…。
 
 
 
そして一緒に乗ってたもう1人はそちらに乗り換え。
 
 
 
こっちは急いでるっていうのに、他の運転手と談笑中の運転手。
 
 
 
いやぁ、怒り狂いそうでした。この時点で23時近かったからね!
 
 
 
そのあとストゥルガに戻ってくれた訳ですが、わたしはバスターミナルでおろしてほしかったのに、全然違うところに行くから、もういいここでおろしてって言ってにぎわってる通りでおろしてもらった。
 
 
 
いやーーーーー疲れた。
 
 
 
しかもこのあともちょっと一悶着あり、さらに自分の予約したホテルは全然見つからないし、すっごーーーーーい疲れました。
 
 
 
ほんとにほんとに疲れた。
 
 
 
チェックインして眠りについたのは3時近く…ちーん。お疲れ様自分。
 
 
 
もう一件の一悶着は、実はここでカウチサーフィンする予定だったけどなくなり、なのにそのカウチホストといろいろあってもめ、暴言吐かれ、心が折れました。ちーん。
 
 
 
予約した部屋がリバービューできれいだったのと、ホテルのスタッフのおばあちゃんおじいちゃんたちがみんないい人だったから、それだけが癒された…。
 
 
 
そんな、びっくりバス会社事情でした。
 
 
 
もう2度と乗りたくない!笑
 
 
 
ではでは。